『老犬とつづ井』は、つづ井による漫画作品。文藝春秋から2024年3月に刊行、既刊1冊。「つづ井」シリーズ4作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『何度でも言うね、大好きだよ』『犬々ワンダーランド』が上位。
「愛犬というのは、愛が犬のかたちをしているという意味です。」 いつも家族の中心にいて、ほほえみをくれた大きな犬・A。その先が短いと、ある日知らされてーー…。にぎやかでやさしい、ふたりの最後の日々がはじまる。愛犬とのあたたかい記憶と介護生活、お別れの日までを描くコミックエッセイ。描きおろし60ページ以上を収録。
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