暗天街螺旋想記

[著]壺也 ・ 2024 ・ 既刊1冊 ・ 実業之日本社 リュエルコミックス

『暗天街螺旋想記』は、壺也による漫画作品。実業之日本社 リュエルコミックスから2024年5月に刊行、既刊1冊。「暗天街」シリーズ3作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『暗天街幻想奇録』『不運からの最強男』、絵柄の近さで『鵼の絵師』が上位。

あらすじ

「終わりゆくこの街を救うには 貴方の心臓(こころ)が要るのです」 暗天街ーー人間と妖が共存する閉ざされた島。孤島であり、ひとつの町。 外界との交信も途絶え、謎に包まれたこの街の真実を突き止めようと情報屋のジェン・サンベルンは双子の妹・ニアとリアを残して旅に出た。 しかしーーー暗天街の謎と真実を探るうちに、触れてはいけない存在「人間問屋」に辿り着いたジェンは、街のあちこちで見かける、同じ容姿をした<郵便屋>の姿に変えられてしまった! 大切なものを取り戻すため、ジェンは再び試練に立ち向かうーー。 街の真実がついに解き明かされるシリーズ完結巻! 奇天烈画家・壺也が幻想的かつ退廃的な香りが漂う絵で魅了するコミック&イラスト集! <暗天街基本情報> ◆暗天街(あんてんがい)……物語の舞台である孤島。人間と妖が共存する混沌とした街。 ◆妖(あやかし)……実体はないが存在する負の念の塊のようなもの。人に取り憑くことで人から気を吸い、活動する。 ◆妖憑き(あやかしつき)……妖に取り憑かれた人間のこと。 ◆情報屋……代々サンベルン家により、この街の出来事を記録する役目を担っている。 ◆丹頂天使……哀れな一生を遂げた者を楽園へと連れてゆく天使。妖の一種ではないかと考えられている。

巻一覧(既刊1冊)

暗天街螺旋想記
2024-05
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「暗天街」シリーズの作品(3作)

暗天街幻想奇録
2018 既刊1冊
暗天街綺想夜曲
2021 既刊1冊

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