耳泥棒

[著]寝暮 ・ 2024 ・ 既刊1冊 ・ 書肆梓

『耳泥棒』は、寝暮による漫画作品。書肆梓から2024年2月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『海(わだつみ)の魚鱗宮 : 自選作品集』『漫画と訳文』が上位。

あらすじ

ちょっと怖くて、ちょっとかわいい。ちょっとシリアスで、ユーモラス。シュールなのに、いつのまにか、読む者を意味まみれの沼に引きずりこまれそう。 現代絵師の寝暮の最新作は、ある一冊の詩集から始まった。その詩集とは、書肆梓から同時出版される『七つの海』山内聖一郎・著。 死臭ただよう不気味な言葉たちの煉獄。そこからの脱出口はあるのか、ないのか。 石の夜/鉄環/除染後/神の遺書/姉さん/霧月/鍬髪/泥和/カメ女/飛来/敗神/召使の埋葬/凍源/暗喩の深海/動刑(コクピット)/油断せず祈れ/野界/鉄の湖/あくる年、城は/日本資本主義發達史講座/睡蓮鉢にメダカを/片腕の森/捨てられた女、と海/昼魔/廃線の先に (同時出版の書肆梓・刊『七つの海』と同じタイトルが並びます。ただし、なぜか、表題作の「七つの海」がけ行方不明!)

巻一覧(既刊1冊)

耳泥棒
2024-02
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