[原作]アビー・グリーン / 栗原まもる ・ 2024 ・ 既刊1冊 ・ ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK1107
『妻という名の咎人』は、アビー・グリーンによる漫画作品。ハーパーコリンズ・ジャパン ハーレクインコミックス・キララ ハーレクインコミックス・キララ CMK1107から2024年2月に刊行、既刊1冊。アビー・グリーンが原作の作品はcomic-labに他に27作あり、『アラビアンナイトの夢』『情事の身代金』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『白い結婚は忘れじの富豪と』『大富豪と偽りのシンデレラ』、絵柄の近さで『美しき詐欺師』が上位。
私を悪女と信じて疑わないあなたと結婚するなんて…
「いくら出せば君は甥の後見人の立場を放棄するんだ?」義兄クルスの蔑みのまなざしに、トリニティは凍りついた。1年半前、大富豪クルスのメイドだったトリニティは、彼の異母弟リオから息子たちの世話を頼まれた。やがてある事情からリオと偽装結婚したのだが、名ばかりの夫は急死してしまい…。クルスは私のことを、リオの財産を食い潰した悪女だと思っている。結婚した本当の理由を話そうとしても、耳も貸してくれない。私が想いつづけているのはあなたなのに。
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