『本の妖精夫久山徳三郎 : 今日も書店に現れる』は、中我生直佑による漫画作品。皓星社から2024年4月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『もぐの夜』『三拍子の娘』、絵柄の近さで『ふだじょ!』が上位。
書店の、一番大切にしたい心が生きています!
笑って、泣いて、喜んで、
まるで私もスタッフの一員のように、
気づいたら物語の中にすっぽりと入っていました。
--紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子
本好きにしか見えない本の妖精・夫久山徳三郎(ぶくちゃん)と、ぶくちゃんが住み着いている中規模書店・きらら書店の書店員たちの日常を描いたお仕事漫画です。
単行本化にあたっての加筆・書き下ろしや加え、書店の仕事がわかるミニコラム、著者のエッセイも収録。
解説は現役書店員芸人として活躍するカモシダせぶんさんです。
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