『やがて、ひとつの音になれ』は、草原うみによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2024年5月〜2025年9月に刊行、既刊2冊。草原うみの作品はcomic-labに他に『mothers』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ピアノが無ければただのゴミ』『終末の箱庭』が上位。
喪失が新たな希望を紡ぐ。音楽×青春物語
もっと、もっと弾きたい。
この気持ちを手放したくない。
大切な“音”と再び巡り会えたーー
左手の奏者として。
「天才少年」だった奏は、
ジストニアという難治性の病により
15歳でピアノと別離する。
そして彼の中には
消えない悲しみだけが残った。
ーー7年後。
有名なピアニストに成長した
かつての友との再会から
奏は手放した“大切な音”と
もう一度出会う……。
「見つけるんだろ?
新しい音をーー」
音楽を愛する彼らの青春物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
とても大切な存在を手放さなければならないこと
苦しさを抱えながらも人生を歩まねばならないこと。
そして、消えない後悔を抱えながらも
そこに訪れる希望がたしかな光に変わる瞬間。
繊細に、丁寧に紡がれた感情を共有してほしいです。
新人作家の初連載、溢れる想いを目撃してください。
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。