『境界の道で : 森野鈴鹿作品集』は、森野鈴鹿による漫画作品。KADOKAWA ハルタコミックスから2024年6月に刊行、既刊1冊。森野鈴鹿の作品はcomic-labに他に『サーヴァントビースト』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『サーヴァントビースト』『ぼくと獲物の夏休み』が上位。
ある日、少年は森の境界の道で“呪われた獣”と出会った。
ふたりは言葉は通じなくても、お互い心を通わせあい、仲を深めていく。
しかし獣をおそれている少年の兄に、ふたりの関係が気づかれてしまいーー。
少年と獣の交流を描いたデビュー作「境界の道で」のほか、
連載作『サーヴァント ビースト』にもつながる、魔女と使い魔のお話「がんばれ 狼使い魔くん!」、
グリフォン育成記や虎軍人など計5作品を収録。
美しい筆致で描かれる、多種多様な獣人たちをご堪能ください。
デビュー連載『サーヴァント ビースト』第1巻と同時刊行!
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