『となりのリブちゃん』は、田村セツ子による漫画作品。筑摩書房 ちくま文庫 たー105-1から2025年4月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ほのぼの劇場』『うさぎ雲といっしょに』、絵柄の近さで『ぴっぴら帳』が上位。
1960年代の『なかよし』『りぼん』などの少女漫画雑誌や文具・小物のキャラクターグッズで「カワイイ」が大好きな女性たちから絶大な人気を誇ってきた田村セツコ。女性イラストレーターの草分け的存在である著者による幻の4コマギャグ漫画集が初の文庫化。おちゃめで夢見がち、ちょっぴりおマヌケなリブちゃんワールド。単行本未収録作を増補し96作品でお届け!
解説 細馬宏通
カバーデザイン 宮古美智代
「となりのリブちゃんのように生きたいのだ!!
わしはリブちゃんの生き方にまいりましたのだ。
これでいいのだ!!」
天才バカボンのパパ 赤塚不二夫(1978年刊単行本推薦コメント)
となりのリブちゃん
リブちゃんのともだち
リブちゃんの作った“春”の詩
リブちゃんの作った“夏”の詩
リブちゃんの作った“秋”の詩
リブちゃんの作った“冬”の詩
増補「となりのリブちゃん」
あとがき
解説 細馬宏通
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