『ただ静かに消え去るつもりでした』は、macosoによる漫画作品。講談社 KCxから2025年5月〜2026年5月に刊行、既刊4冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年9月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。macosoの作品はcomic-labに他に『城の魚』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『うちの執事は揺るがない。』『我慢してください、大公様』が上位。
伯爵令嬢のレティシアは、幼なじみのセブランから婚約を告げられた。
幸せの絶頂ーー。
だが、セブランの心は美しき異母妹フィオナに奪われていたことが明らかになり、レティシアは奈落へと突き落とされる。
それでも私は前に進む。
邪魔者だというなら消え去ればいい。
大学へは行かない。貴族令嬢の肩書きもいらない。
ひとりで生きるための準備を重ね、母の故郷である美しい島、アネモネ島へ向かおう。
だがレティシアに憎悪を燃やす義母のイメルダは、レティシアの婚約自体を許すことができなかった。
誰にも知られず、憎い腐れ這い豚をこの世から消し去ってみせるーー。
期限は卒業式。消え去るのは果たして誰になるのか?
解放の異世界ファンタジー、第2巻!
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