『主人至上主義な獣』は、ケイによる漫画作品。幻冬舎コミックス バーズコミックス ラブキスボーイズコレクションから2025年10月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『お前に俺はどう映る』『弾丸ビースト!』、絵柄の近さで『青年と野獣』が上位。
獣人が存在する世界。
マザル警察署捜査一課に所属する“警察犬”ルドルフとバディを組むのは刑事の流。
獣人は動物の本能により人間よりも強い攻撃性を持つためコマンドを使う人間の相棒が必要だという。
つまりバディでもあり同時に主人でもある流の命令にはルドルフは絶対服従。
そんな近すぎる距離の二人は恋人じゃないかといぶかる周囲に
「こいつとはビジネス」「バディは恋人にはなれねーよ」
そううそぶく流とルド。
だが二人の主従資格を示すのは本気で求め合うセックスでーー!
お騒がせバディ・流&ルドの恋愛未満な“主従”関係は熱くて甘くてそして……。
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