『龍は薄暮に唄う』は、米倉をこめによる漫画作品。Jパブリッシング G-Lish Comicsから2025年3月に刊行、既刊1冊。米倉をこめの作品はcomic-labに他に『花冠の中で君と咲う』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『荒神兄弟の復讐』、絵柄の近さで『スキルをなくした騎士様と俺』が上位。
昔々、人々に害なす荒神を命懸けで討った男がいた。
平和が訪れた世界の陰で、残された兄弟神は復讐を誓うーー
時は流れ、かつての英雄の息子である虞淵は神の力によって不老不死となり、人の身でありながら長い時を生きていた。
そんな男に接近する不審な影ーーその正体は討たれた荒神の片割れである龍神の皓月で、仇を討つためあの手この手で虞淵の殺害を試みるが、不老不死という呪いとも言える力に阻まれ復讐は未だ果たせず…。
そうして殺し殺される日々を数百年と過ごしてきた二人だったが、ある時解呪の方法があるという噂を耳にする。
二人はその真相を探るため、そしてこの長く続いた歪な関係に終止符を打つべく一時休戦して共に旅に出ることになり…?
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