『ほうかごがかり』は、メイジによる漫画作品。KADOKAWA 角川コミックス・エースから2025年2月〜2025年9月に刊行、既刊2冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2026年8月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『夢見なサイキック!』『陽の当たらない小出くん』が上位。
小学六年生の二森啓はある日、教室の黒板に突如として自分の名前が謎の係名と共に書き込まれているのを目撃する。
その日の深夜十二時、自室。
学校のチャイムが鳴り響き、開いた襖の向こうには暗闇に囲まれた異次元の学校ーー「ほうかご」が広がっていた。
教室にはおぞましい怪異が跋扈し、校庭には無数の墓標が立ち並ぶ尋常ならざる空間に
啓は怪異の観察者、「ほうかごがかり」の一人として招かれたという。
命がけの“観察”。6人の少年少女の恐怖と懊悩が「ほうかご」にこだまする。
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