『いろはの書き導べ』は、花守による漫画作品。KADOKAWA MFCから2025年3月に刊行、既刊1冊。「いろはの書き導べ」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『いろはの書き導べ [2]』、絵柄の近さで『茅花かす陽』が上位。
妖力を持つ少年・唯壱(ゆいち)は、亡き師匠・一路葉(いろは)が遺した手記を探すため、猫の妖・咲(しょう)と共に旅に出る。
辛い過去から人間と向き合うことを避けてきた唯壱だったが、
旅先で出会う人々や妖の温かさに触れ、徐々に心を溶かしていく。
師匠が唯壱に伝えたかったメッセージとは…?
イラストレーター、花守が送る、儚くも麗しい妖怪譚、スタート。
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