まどいのいきもの
永田礼路 / ナガタレイジ ・ 2026 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス
『まどいのいきもの』は、永田礼路による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2026年6月に刊行、既刊1冊。永田礼路の作品はcomic-labに他に『螺旋じかけの海』『お前の寝言がわからない』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『胚培養士ミズイロ』『賢者の学び舎 : 防衛医科大学校物語』、絵柄の近さで『シャークな彼女の領域(テリトリー)』が上位。
あらすじ
現役医師が放つ日常系SFヒューマンドラマ
第55回星雲賞にノミネートされた
『螺旋じかけの海』の永田礼路氏、最新作!
遠い星の爆発によってもたらされた
“銀河風”(テンペスタ)から25年。
地球では、「星の落とし子」と呼ばれる
新種の生き物が次々に発見され、
人類の暮らしにも静かに入り込んでいた……が、
ほとんどの人はまったく気にしていなかった。
そんな世界に潜んでいる生き物たちと人間と、
珍生物マニアのお医者さんが織りなす
“すこしふしぎ”ヒューマンドラマ!
自他ともに認める優秀な会社員の体内に、
新種のヒトデが発見された。
そのヒトデは、
住みついた人間の能力を向上させる……
つまり彼を“賢く”してくれているというのだ。
これまで発揮してきた高い能力は、
みずからの才能と努力によるものではなく、
ちっぽけなヒトデのおかげだったのか!?
そんな彼の人生は一変して……
(第1話「賢い星」)
★単行本だけの描き下ろし!
著者による「星の落とし子」解説&
あとがきコメントを収録!
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の永田礼路氏は現役医師。
作中では「星の落とし子」だけが架空の生き物ですが、
その生態はすべて、実在の生物から想定される
根拠のある設定になっています。
まだ誰にも発見されていないだけで、
いるかもしれない生き物たちーー
彼らは私たちに、
何を教えてくれるのでしょうか。
あと珍生物マニアの薄羽先生かわいいです。
<目次>
第1話 賢い星
第2話 蟹と歩む
第3話 人生のバグ
第4話 点灯ヤングメン
第5話 スリーピング・ダーティー
巻一覧(既刊1冊)

まどいのいきもの 1
2026-06-15
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