「よがる姿も可愛いんだろうなあ」涼しい顔して、ナニ考えてーー!?
「妄想の泉さんより、現実の方がずっとえっちだ」
喫茶店オーナーの泉(いずみ)を悩ませるのは、祖父の店だった頃からの常連営業マン・月代(つきしろ)から聴こえる心の声。
乳首にローター!?
猫耳、目隠し…?
涼しい顔で通う傍ら、泉のえっちな妄想が止まらない月代に戸惑いながらも、他の人とは違い、<心の声の方が優しい>月代を知るたびどんどん惹かれてしまう泉。
「こんなに優しくてかっこいい人がどうして俺なんかを? 」
どんなに激しい妄想をされても、まんざらでもなくなっている自分がいてーー!?
心の声が聞こえるからこそ踏み込めない、本音を暴く純情じれきゅんラブ。
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