舞台は大正時代、謎と不思議に満ちた短編集
『あらあらかしこ』『ふるぎぬや紋様帳』『雨柳堂夢咄』など、幻想的な作風と美麗な絵柄で人気の波津彬子氏、最新単行本!
名家との縁談が進んでいた令嬢が飼っていた鸚鵡(おうむ)を手放した。その裏で起きていた奇妙な出来事とはーー
謎と真実が交錯する幻想和風ファンタジーの表題作「鸚鵡」、兎を怖れる男に不幸と幸運が降りかかる「兎」ほか、すべて大正時代が舞台の謎と不思議と愛情に満ちた傑作短編集。
「鸚鵡」「兎」のほか、「占い」「狐」「絵の中の女」「三歩下がって」」「白百合の君」「失せもの探し」の全8編を収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
本作に収録された読切は、すべて青年向けコミック誌「ビッグコミック」「ビッグコミック増刊号」に掲載されたものです。女性向けコミック誌を中心に活躍されてきた著者の新境地であり、変わらぬ魅力もつまっています。女性ファンのみならず、男性読者もぜひご一読ください。
鸚鵡
兎
占い
狐
絵の中の女
三歩下がって
白百合の君
失せもの探し
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。