『鬼役(26巻)』は、橋本 孤蔵/坂岡 真による漫画作品。リイド社 SPコミックスから2026年9月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『鬼役』が上位。
激毒を商う悪党と消えた機密文書を追え───!!
小姓組直下の御膳奉行・矢背蔵人介は
将軍・徳川家慶の毒味役「鬼役」を務めている。
そして裏の役目として小姓組番頭・橘右近から命を受け
白洲で裁けぬ悪を闇に葬る暗殺役も担っていた───。
浦賀水道に漂着した清国の帆船・戎克〈ジャンク〉。
その船内に満載されていたのは国を滅ぼす激毒・阿片だった。
阿片密輸の黒幕を見つけるため、蔵人介は取引を主導しながら
船から逃亡した水夫頭の探索を命じられるのであった。
しかしその数日後、蔵人介に公儀の威信を揺るがしかねない
機密文書をめぐる新たな密命が下され───
☆「眉間尺」ほか、全七編を収録!!
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