『死せる王女のための孔雀舞』は、佐藤史生による漫画作品。新書館 ペ-パ-ム-ンコミックスから1983年3月〜2012年5月に刊行、既刊2冊。佐藤史生の作品はcomic-labに他に18作あり、『ワン・ゼロ』『夢みる惑星』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『金星樹』『アイスバーン』が上位。
坂田靖子氏・竹宮惠子氏 推薦!
佐藤史生12年ぶりの単行本、ついに刊行!
2010年4月に急逝した漫画家・佐藤史生。
「別冊少女コミック」からデビューした後、SF、ファンタジーの要素を巧みに取り入れた作品を多数発表するも、2000年に刊行した『魔術師さがし』(小学館)以降は新作が発表されていませんでした。
三回忌にあたる今年、復刊ドットコムでリクエスト投票の多い『死せる王女のための孔雀舞(パヴァーヌ)』に、未収録作品を追加した新たな作品集を、いよいよ刊行いたします。
巻末には、24年組の拠点で“女性版トキワ荘”ともいわれる「大泉サロン」の主催者で、長年親交の深かった増山法恵氏による解説を特別収録。
人気連作“七生子シリーズ”、代表作『ワン・ゼロ』の原型となった「夢喰い」そして、貴重な初期作品「一角獣にほほえみを」「マは魔法のマ」の二作品も収録した作品集です。
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。