遥かなる甲子園
『遥かなる甲子園』は、山本おさむによる漫画作品。双葉社 アクションコミックスから1988年10月〜2005年11月に刊行、既刊14冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『県立海空高校野球部員山下たろーくん』『男どアホウ甲子園』が上位。
あらすじ
▼第1話/聴こえるよ▼第2話/僕たち野球を▼第3話/なぜ僕たちは▼第4話/手話で話そう▼第5話/ベアーズへ▼第6話/正くんと二人で▼第7話/初ヒットだ!!▼第8話/グラウンドの空▼第9話/いくら努力しても▼第10話/僕の仲間たち▼第11話/海がきれいだよ▼第12話/甲子園をかけて▼第13話/野球部をつくろう▼第14話/野球憲章●主な登場人物/友利武明(福里ろう学校中等部1年。甲子園出場を夢見る聴覚障害児)、伊波実(南町ベアーズのコーチ。以前、ろう学校の教師だったこともある武明たちの理解者)、光一・健(福里ろう学校中等部1年。武明の野球仲間)●あらすじ/昭和39年。米軍の居留する沖縄では、風疹による聴覚障害児が500名近くも誕生していた。そんな少年のひとり・友利武明は、小学5年生になったある日、よくキャッチボールの相手をしてくれた隣の家のお兄さん・吉川悟が甲子園出場を決めたことを知り、応援バスツアーに参加する。そこで武明は、大観衆の発するさまざまな物音が、興奮と共に聴こえないはずの耳に届くのを感じる(第1話)。●本巻の特徴/少年野球チーム・ベアーズで、健常者の少年と共に野球をする楽しさを覚えた武明たち。だが、聴覚障害児を偏見の目で見る大人達は、けっして彼らがチームに加わることを快く思ってはいなかった。そんなある日、武明が試合でチームメイトに大ケガを負わせてしまい…!?●その他の登場人物/友利邦子(武明の母)、田沼正(ベアーズのメンバー。砂糖工場社長の息子。武明と仲良しに)
巻一覧(既刊14冊)
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遥かなる甲子園 第1巻
1988-10-28
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遥かなる甲子園 第2巻
1989-01
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遥かなる甲子園 第3巻
1989-04-02
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遥かなる甲子園 第4巻
1989-06-19
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遥かなる甲子園 第5巻
1989-08-14
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遥かなる甲子園 6
1989-11-24
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