『白い旗』は、水木しげるによる漫画作品。講談社 KCデラックスから1991年12月〜2010年7月に刊行、既刊2冊。水木しげるの作品はcomic-labに他に207作あり、『ゲゲゲの鬼太郎』『妖鬼化』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『敗走記』『ペリリュー-楽園のゲルニカ-』が上位。
玉砕か、降伏か、人間の尊厳を問う衝撃の問題作!
戦記ドキュメンタリー完全復刻!
「硫黄島は、その名のごとく硫黄の島であった。井戸を掘っても、硫黄臭い海水まじりの湯が出る」。昭和20年2月、米軍に包囲されながらも、日本軍は必死に戦っていたが、押し寄せる物量の前に徐々に攻略されてしまう。やがて弾薬も食料も尽き、決断の時が迫る。玉砕か、降伏か、人間の尊厳を問う衝撃の問題作。
※本書は1991年12月に株式会社コミックスより刊行されました。
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