『外骨という人がいた!』は、赤瀬川原平による漫画作品。筑摩書房 ちくま文庫から1991年12月に刊行、既刊1冊。赤瀬川原平の作品はcomic-labに他に4作あり、『桜画報大全』『円盤伝説』など。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『セロ弾きのゴーシュ 蛙のゴム靴』が上位。
「スコブル」や「滑稽新聞」などで言葉遊びやパロディを展開して、文字のツラで意味の世界をぶっ叩き、お上に対しては「テんで話にならぬ大馬鹿者…」「テ柄にもならぬ事を威張る…」と痛烈な批判をあびせた反骨ジャーナリスト、宮武外骨。美学校の階段教室や武道館、後楽園球場を会場に、現代の外骨・赤瀬川原平がそのスーパーモダンな雑誌表現を講義する“学術小説”。
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