『民俗学者赤坂弥一郎の事件簿』は、リチャード・ウーによる漫画作品。講談社 アフタヌーンKCから2022年12月〜2023年5月に刊行、既刊2冊。リチャード・ウーが原作の作品はcomic-labに他に『アブラカダブラ』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『カモのネギには毒がある』『ベアフェイス』、絵柄の近さで『拷問バイトくんの日常』が上位。
見えているものが、すべてじゃない。人も、町も……。
元商社マンでこけしマニアの赤坂弥一郎は、大学の民俗学講師となり新天地の下町・阿木にやってきた。だが、阿木にはクセのある人々が集まっている……。こけし好きな喫茶店のマスター、蕎麦屋、古本屋、煎餅屋、劇団の座長、その劇団の看板役者、彫刻家、作曲家、小説家、新人漫画家、バーのマスター、ライター兼カメラマン、前知事の政治家、その孫の大学生、現職議員……。人情あふれる下町で、「犯罪者」が動き出す!
『ディアスポリス 異邦警察』『クロコーチ』のリチャード・ウーと『金魚屋古書店』の芳崎せいむによる、下町人情サスペンス開幕!
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