『13月の悲劇』は、美内すずえによる漫画作品。KADOKAWA あすかコミックスDXから1992年10月〜2018年1月に刊行、既刊3冊。美内すずえの作品はcomic-labに他に17作あり、『ガラスの仮面』『アマテラス』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『わたしの人形は良い人形』『カラダ探し異』が上位。
「ガラスの仮面」だけじゃない!! トラウマ少女ホラーがふたたび。美内すずえの真骨頂、「オカルト少女マンガ」が、美麗なカラー原画とともに、大判サイズでよみがえる…。運命に招かれるように、とある女子校に転校してきた長谷部涼子。新しいクラスの窓際の前から4列目の席は、なぜかいつも空席で、そのことについて先生やクラスメイトは固く口を閉ざしたままだった。ある日、忘れ物を取りに放課後の教室へ戻った涼子は、例の席に見知らぬ少女が座っているのを目撃。それを境に身の回りで不可解なできごとが頻発するようになる。じつは彼女には5年前に学校で死んだ少女・小森小夜子の霊が取り憑いていたのだーー(「白い影法師」)。表題作の「13月の悲劇」ほか「白い影法師」「孔雀色のカナリア」の3作を収録。さらに、貴重な原画資料を掲載した巻頭グラビア、著者本人によるセルフ解説文、そして”あのトラウマシーン“のポスターを収録!!
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