『あずみ』は、小山ゆうによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから1995年3月〜2012年12月に刊行、既刊76冊。小山ゆうの作品はcomic-labに他に15作あり、『がんばれ元気』『おれは直角』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『AZUMI』『サイコメトラーEiji』が上位。
時は戦国末期。泰平の世を築くための捨て石として十人の子供が、刺客として
▼第1話/選ばれし子ら▼第2話/無垢なる少女▼第3話/下谷の村全滅▼第4話/あどけなき殺戮▼第5話/慈悲なき道へ▼第6話/与えられし使命▼第7話/敵討ち▼第8話/柳太朗の問い ●登場人物/あずみ(爺の手によって、物心つかぬうちから他の仲間達と共に純粋培養された精鋭の刺客)、爺(じじ。小幡月斎)、なち(あずみが恋心を抱いていた仲間の刺客)、あわ(あずみの仲間の刺客)、ひゅうが(あずみと共に育った仲間の刺客)、うきは(あずみと共に育てられた刺客)、あまぎ(あずみの仲間) ●あらすじ/少女のあずみを含む10人の子供達が、人里離れた場所で秘かに刺客として育てられていた。そして、彼らは爺の言葉をすべて正しいこととして疑うことを知らない、精鋭の刺客として育った。ある日、爺からいよいよ外界に出る時になったと告げられる。しかし、その前にこれまでの修業の総仕上げとも言うべき凄まじい試練が待っていた!(第1話)。 ●本巻の特徴/戦国末期の世に生をうけたあずみが、どのように育てられたのかが描かれる。 ●その他の登場キャラクター/倉次郎(下谷の村に住む忍者)(第2話)、弥衛門(下谷の村に住む忍者)(第2話)、片桐兵部(浪人を集めて戦を企てている武将)(第5話)、柳太朗(あずみを助けてくれた浪人)(第5話)
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