『モジャ公』は、藤子・F・不二雄による漫画作品。小学館 小学館コロコロ文庫(少年)から1995年10月〜2012年1月に刊行、既刊3冊。藤子・f・不二雄の作品はcomic-labに他に290作あり、『ドラえもん』『パーマン』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『21エモン』『21エモン』が上位。
●あらすじ●ファンの間で高い評価の『モジャ公』! 藤子・F・不二雄先生のかくれた名作が文庫になっての登場だ!! ひょんなことから、遠い星からやってきた変な生物モジャラとゆかいなロボットのドンモに連れられて、空夫は宇宙冒険旅行に出発する。出たとこまかせで目的地を決めていく今回の旅行。おんぼろロボットで最初にたどりついたのが、メルル星。宇宙旅行が初めての空夫は、カルチャーショックを受けるが、地球人のもつ特殊な才能(!?)のおかげで自信を取りもどす。そのほか、スッチャカメッチャカの三人がくりひろげる珍騒動の満載の、ちょっと皮肉のきいた長編ギャグSFの傑作!! ▼第1話/宇宙へ家出▼第2話/地球人はこわいよ▼第3話/うまそうな三人▼第4話/さよなら411ボル▼第5話/恐竜の星▼第6話/アステロイド・ラリー▼第7話/ナイナイ星の仇討ち▼解説/川本三郎
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