『黄金のラフ』は、なかいま強による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2000年8月〜2012年2月に刊行、既刊34冊。「黄金の」シリーズ10作のうちの1作。なかいま強の作品はcomic-labに他に7作あり、『わたるがぴゅん!』『うっちゃれ五所瓦』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ひかりの空』『黄金のラフII』が上位。
▼第1話/俺のスタンス▼第2話/野蛮人たち▼第3話/それなりのリスク▼第4話/バカを補う方法▼第5話/イメージゴルフ?▼第6話/使ってないエンジン▼第7話/チーム結成!▼第8話/ウェイティング<sub> </sub>
●登場人物/藤本草太(潜在能力は抜群のプロゴルファーだが、常にバーディを狙うので、ツアーでは全然勝てない)、谷田部光一(身長150センチの超小型プロゴルファー。理論は完璧だが、体がついていかない)、太子治(農家育ちのプロゴルファー。コース読みは得意だが、プレッシャーにとてつもなく弱い)<sub> </sub>
●あらすじ/草太のバイト先に突然押し掛けてきた谷田部は、草太を練習場に連れ出す。谷田部の狙いは、自分と組めば勝てるということを草太にわからせることだった。バイトに付き合わされていた太子も巻き込んで、彼らは前日のツアーでの最終ホールをイメージした特訓を始める(第5話)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/草太の才能に目をつけた谷田部と太子は、草太とチームを組むことを提案するが……。痛快フルスイング作品、ついに単行本化!
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