こんこんちきち
[著]なかいま強 ・ 1996 ・ 既刊1冊 ・ 小学館 ヤングサンデーコミックス
『こんこんちきち』は、なかいま強による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックスから1996年8月に刊行、既刊1冊。なかいま強の作品はcomic-labに他に16作あり、『わたるがぴゅん!』『黄金のラフ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ラクゴモン。』『どうらく息子』が上位。
あらすじ
●登場人物 道楽亭呑太(噺家.階級はまだ前座だが落語をこよなく愛している).道楽亭喰太(呑太の弟弟子).道楽亭船勝(呑太の兄弟子). ●あらすじ 呑太は落語でイッてしまう.その兆候が現れたのは2,3歳の頃.落語のセリフがそのときよっぽど耳に残ったらしく,それ以来,自分が落語で人を笑わせることで快感を覚えるようになったのである.そんな呑太にとって落語は大切なものであり,廃らすわけにはいかない.しかし,兄弟子の船勝が日本新人演芸コンクールにエントリーされるが,若い世代の落語に対する眼差しというものはあまりにも哀れなものであった.それでも,呑太は落語を理解してもらうため(というより自分がイくため)に孤軍奮闘,「流し」の落語を始めるのである.果たしてその成果は如何に? ▼第1話/落語のカイカン▼第2話/登竜門▼第3話/宴のあと▼第4話/流しはいかが?▼第5話/落語の未来▼第6話/伝統芸能▼第7話/いざ、渋谷へ・・・!!▼第8話/ターゲット見っけ▼第9話/理屈じゃ・・・ない!▼第10話/落語の深さ
●登場人物/道楽亭呑太(落語を愛し、前座をつとめるかけだしの噺家)道楽亭馬金(地蔵の馬金とよばれる師匠)道楽亭船勝(真打ちへの昇進が期待される実力派の兄弟子)道楽亭喰太(呑太の3日後に入門した弟弟子)
巻一覧(既刊1冊)
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こんこんちきち 第1集
1996-08
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