『諸葛孔明時の地平線』は、諏訪緑による漫画作品。小学館 プチフラワーコミックスから2000年9月〜2009年12月に刊行、既刊22冊。諏訪緑の作品はcomic-labに他に11作あり、『うつほ草紙』『玄奘西域記』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『三国志 其ノ7』『コミック版三国志』、絵柄の近さで『風恋記 後編』が上位。
後漢(ごかん)末期、戦乱を避けて荊州(けいしゅう)で農を営みながら、学問を修める青年がいた。
彼の名は諸葛孔明(しょかつこうめい)。
朝廷や将軍・曹操(そうそう)への憎しみを胸に秘めながら、弟妹のために政治からも戦いからも身を遠ざけて生きていた。
だが学問所の同輩・士元(しげん)や、曹操に仕える医師・華佗(かだ)達との出会いが、“臥龍(がりょう)”と呼ばれる孔明を変えてゆき…?
希代の軍師として名をはせた孔明の理想と信念を描く新・「三国志」!
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