新・味いちもんめ
[原案]あべ善太 / [著]倉田よしみ / クラタヨシミ ・ 2000〜2008 ・ 既刊20冊 ・ 小学館 ビッグ コミックス
『新・味いちもんめ』は、あべ善太による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2000年3月〜2008年4月に刊行、既刊20冊。「味いちもんめ」シリーズ9作のうちの1作。あべ善太が原作の作品はcomic-labに他に『定年諸君!』『出征と疎開そして戦後』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『味いちもんめ 独立編』『小池さん』、絵柄の近さで『お料理の守護霊』が上位。
あらすじ
▼第1話/おろし金▼第2話/あしらい▼第3話/賀茂ナス▼第4話/落ち鮎▼第5話/ハモ▼第6話/吹き寄せ▼第7話/共地煮▼第8話/ボラ▼第9話/味噌床<sub> </sub>
●登場人物/伊橋悟(新宿の料亭「藤村」の板前。西新橋の老舗料亭「桜花楼」に助っ人に行くことに)、岩倉(「桜花楼」の社長の息子で副社長。板場では“立板”だが、実権を握っている)、吉田(「桜花楼」の“煮方”。副社長の腰巾着で、伊橋を疎んじている)、飯塚(「桜花楼」の“花板”。かなりの腕前だが、板場の長としての感は薄い)、早瀬(「桜花楼」の“追い回し”1年生。お調子者で酒癖が悪いが、憎めないところがある)、青田(「桜花楼」の“追い回し”1年生。まじめな努力家だが、店のシステムについて行けないものを感じている)<sub> </sub>
●あらすじ/ある日のこと、仕事を終えた伊橋は、熊野の部屋に呼び出された。熊野によると、彼が修行時代に世話になった西新橋の老舗料亭「桜花楼」が、腕の立つ板前を助っ人に求めているという。先代への義理もあり、また、伊橋に頼りきりの渡辺をひとりだちさせたいとも思っていた熊野は、伊橋に“助”に行くよう持ちかける。話を聞いた伊橋は、これも修行のうち、と「桜花楼」に行くことを決意するが、その「桜花楼」の板場は、イビツな構図が支配していて……?(第1話)。<sub> </sub>
●その他の登場人物/安岡真紀(春野園芸の社員で、「桜花楼」の庭木や花を管理している。気の強い女の子)、ボンさん(「藤村」の“油場”。坊さんから転職した遊び人)、熊野(「藤村」の調理責任者“花板”。通称・親父さん)、谷沢(伊橋の先輩。「藤村」のNo.2の“立板”で、気の優しい朴訥とした青年)、渡辺(通称・ナベ。激安ショップの店員から板前になろうと転身。「藤村」の板前見習い“追い回し”に)、東達也(フレンチや中華など、さまざまな店を渡り歩き、「藤村」にやってきた料理人)
巻一覧(既刊20冊)

新・味いちもんめ 1
2000-03-01
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新・味いちもんめ 5
2001-08-01
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新・味いちもんめ 8
2002-09-01
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新・味いちもんめ 9
2003-01-01
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新・味いちもんめ 10
2003-08-01
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新・味いちもんめ 11
2004-01-01
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新・味いちもんめ 12
2004-01-10
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新・味いちもんめ 7
2004-06-01
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新・味いちもんめ 13
2004-12-01
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新・味いちもんめ 14
2005-01-01
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新・味いちもんめ 15
2005-08-01
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新・味いちもんめ 16
2005-11-01
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