『味いちもんめ にっぽん食紀行』は、福田幸江による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2014年5月〜2016年6月に刊行、既刊5冊。「味いちもんめ」シリーズ9作のうちの1作。あべ善太が原作の作品はcomic-labに他に『定年諸君!』『出征と疎開そして戦後』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『味いちもんめ 継ぎ味』『味いちもんめ 独立編』が上位。
伊橋の北陸食見聞、能登そして富山へ!
日本には、まだまだ知らない食文化がある…というわけで、全国行脚に出た伊橋。最初の訪問地は北陸最大の街・金沢。後輩・早瀬の実家の料亭『雪月樓』
に「助」という形で居候中の伊橋は、早々に店に馴染み、金沢の食文化を吸収中。さらに見聞を広めるべく、『雪月樓』の同僚・小茂根、稲峰に誘われ、能登、氷見、富山へと足を運びます! そこで得るものは…!?
にっぽんを食べ尽す「味いち」新シリーズ。読むとその土地に行ってみたくなる《北陸編》第2集!
【編集担当からのおすすめ情報】
《北陸編》第2集で伊橋が訪れるのは、能登・輪島、氷見、富山市内。日本の原風景が残る土地の魅力を、「味いち」で感じ取ってください。
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