赤×黒

[著]上條淳士 ・ 2000〜2009 ・ 既刊4冊 ・ 小学館 ヤングサンデーコミックススペシャル ・ Wikidata

『赤×黒』は、上條淳士による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックススペシャルから2000年5月〜2009年10月に刊行、既刊4冊。上條淳士の作品はcomic-labに他に7作あり、『Sex』『TO-Y』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ケンガンアシュラ』『8』が上位。

あらすじ

▼第5話/赤い記憶▼第6話/赤い勲章▼第7話/赤い逆蹴▼第8話/赤い黒▼外伝1/MAX▼外伝2/BOX▼外伝3/KIX●登場人物/柴蓮司(ボクシングジムに通う、流星学園高校の2年生。めっぽう強いがプロになるつもりはなく、もっぱら路上でのケンカに明け暮れている)、大石紫(柴と同じ高校の3年生。 傀世流の宗家を継ぐ能楽師でありながら格闘の世界に魅せられ、深夜の“辻斬り”を繰り返す)、犬飼サキ(柴と仲の良い女の子。とぼけた性格だが、過去に傷を持っている)●あらすじ/真昼の校庭で、再び対決したシバと大石。しかしシバは前回と同じく、大石の蹴りで意識を失ってしまう。その直後、観戦していたサキが叫んだ。「負けないって言ったじゃない!? 誰にも負けないって!」 シバとサキの間に横たわる、一年前の残酷な過去が明らかにされる……(第1話)。▼この巻の特徴/立ち上がり、再び大石と対峙するシバ。能楽師の大石の独特な間合いをつかむのに苦労するが、意を決して懐に飛び込む。そして軽く右のジャブを繰り出したところ、大石は全くそれを防御せずに食らい、あっけなくダウンしてしまった。あっけにとられるシバ。蹴りだけならば超一流の大石だが、格闘に関しては完全な素人だったのだ。そんな大石が実戦の世界に踏み込んだのには理由があった……。●その他の登場人物/佐藤秀樹(シバの高校の先輩にあたるが、かつてある事件を起こしたせいで留年してしまっている。空手を使えるらしいが、今は封印中)、城島勝也(シバが通うジムに所属するプロボクサー。タイトル戦を控えている)、吉田竜(ジムで汗を流す24才の女性。謎めいたところのある美女)

巻一覧(既刊4冊)

赤×黒 上
2000-05
楽天で見る
赤×黒 下
2000-05
楽天で見る
赤×黒 上巻
2009-10
楽天で見る
赤×黒 下巻
2009-10
楽天で見る

上條淳士の他の作品(7作)

ZINGY
1984〜1992 既刊5冊
TO-Y
1997〜2016 既刊7冊
8
2001〜2005 既刊2冊
8 2 / II
2003 既刊1冊
8 3 / III
2003 既刊1冊
Sex
2004〜2017 既刊11冊
東京 : ATSUSHI KAMIJO 35th
2018 既刊1冊

似ている作品並べ替え:

黒い羊は迷わない
落合尚之 1997
絵 70題 95話 90
カケル
竹下堅次朗 1997
絵 68題 94話 90
ユキオ
石渡洋司 1998
絵 71題 95話 89
コックリさんが通る
奥瀬サキ 1996
絵 67題 94話 89
歩武の駒
村川和宏 1999
絵 63題 93話 89
モザイク
山口かつみ 1995
絵 57題 94話 87
アクシデンツ
山田貴敏 1996
絵 70題 93話 88
NO IMAGE
8
芦田俊 1992
題 89話 91
8
上條淳士 2001
絵 74題 89話 91
8
竹本友二 2011
題 89話 91
赤い爪あと
菊川近子 2002
絵 60題 93話 88
ぶんぷくちゃがま大魔王
井上三太 1992
題 93話 86
NO IMAGE
華族な人々
澤井健 1994
題 94話 85
Ultra red
鈴木央 2003
絵 68題 86話 91
Ultra Battle Satellite
打見佑祐 2015
絵 76題 86話 91
益荒王
坂本眞一 2005
絵 70題 86話 91
クローズ
髙橋ヒロシ 2013
絵 70題 86話 91
ケンガンアシュラ
だろめおん 2012
絵 72題 85話 92
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください