『弁護士のくず』は、井浦秀夫による漫画作品。小学館 ビッグ コミックスから2004年9月〜2010年2月に刊行、既刊10冊。「弁護士のくず」シリーズ2作のうちの1作。井浦秀夫の作品はcomic-labに他に13作あり、『刑事ゆがみ』『スティグマ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『逃亡弁護士成田誠』『ナンバMG5』が上位。
▼第1話/ヤブの中▼第2話/愛と金▼第3話/少女A▼第4話/遺産は誰のもの?▼第5話/死者の声▼第6話/まぶたの父▼第7話/トヨタマヒメ▼第8話/シンデレラ大作戦●主な登場人物/九頭元人(白石誠法律事務所に所属する弁護士。行動はがさつ、物言いは下品な男なのだが…!?)、武田真美(白石誠法律事務所の熱血新米弁護士)●あらすじ/正義と人権を尊重することで有名な白石誠法律事務所。この日、新人弁護士の武田真実は、事務所の先輩・九頭元人と、上司からのセクハラが理由で会社を辞めた女性の相談を受けていた。だが、親身に応対する武田に対し、九頭は「チチもまれてキモチよかったか?」などいい加減な発言ばかりで…!?(第1話)●本巻の特徴/セクハラ被害者からの相談に、セクハラまがいの発言で対応する超フマジメ弁護士・九頭。それでも婚約破棄訴訟に遺産相続等、ややこしい事件の数々を不思議と解決してしまう。●その他の登場人物/秋野美月(白石誠弁護士事務所に九頭を訪ねてきた少女。九頭の娘!?)
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