『逃亡弁護士成田誠』は、高田優による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックスから2007年9月〜2009年4月に刊行、既刊6冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『弁護士のくず』『翠山ポリスギャング』が上位。
▼第55〜59話/肉迫(I〜V)▼第60〜63話/信頼の糸(I〜IV)▼ザ・冤罪ファイル
●主な登場人物/成田誠(身に覚えのない「弁護士殺人及び放火・横領背任」の罪で指名手配中の元弁護士。冤罪を証明するため、警察から逃れながら真実を追っている)
●あらすじ/成田が追う五十嵐と組む男・白百合金融の赤羽恭平。彼は不良債権を抱えたサラ金を乗っ取るため、五十嵐に紹介された弁護士に不法行為をさせていた。その仕事から手を引いたかつての同期・浅沼から情報を得た成田は、五十嵐の尻尾をつかむため赤羽を訪ねるが…(第55話)。
●本巻の特徴/ついに五十嵐の居場所を突き止めた成田だが、そのとき…? 第1部完結巻!!
●その他の登場人物/五十嵐(アクサル法律事務所の元事務長。2年前に離職)、二ノ宮エミ(成田に殺害されたとされているアクサル法律事務所の上司・二ノ宮徹の娘。成田を恨む)、真船(成田が容疑者となった殺人事件を担当した検事。今も逃亡中の成田を追っている)
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