『日本アニメーションの力』は、津堅信之による漫画作品。NTT出版から2004年3月に刊行、既刊1冊。「アニメーション」シリーズ2作のうちの1作。comic-labの3軸判定では、絵柄の近さで『手塚治虫傑作選「戦争と日本人」』が上位。
世界中から熱い評価を受け、国内でも官民両者が「売れる」コンテンツとして注目する日本のアニメ。何故これほどまでに受け入れられ、愛されるものとなったのか。歴史を通底する2つの軸によって、互いに刺激しあい加速し続けてきた日本のアニメーション。まったく新しい視点からその魅力を読み解く。
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