『結界師』は、田辺イエロウによる漫画作品。小学館 少年サンデーコミックスから2005年8月〜2015年6月に刊行、既刊26冊。「結界師」シリーズ13作のうちの1作。田辺イエロウの作品はcomic-labに他に4作あり、『BIRDMEN』『界変の魔法使い』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『結界師 1 /』『結界師 2 /』、絵柄の近さで『結界師 6 /』が上位。
▼第66話/三次元▼第67話/借り▼第68話/美学▼第69話/ダメだよ▼第70話/適任▼第71話/4年前(前編)▼第72話/4年前(中編)▼第73話/4年前(後編)▼第74話/扇一族▼第75話/決定●主な登場人物/墨村良守(結界師・墨村家の22代目正統継承者。14歳。時音を守るために強くなろうと決意)、雪村時音(良守の隣家に住む結界師一族の娘。16歳。家同士は犬猿の仲)●あらすじ/“黒芒楼”の五人の刺客たちによって、呪力封じの方陣に囲まれた良守と時音。結界が使えず、手も足も出ない二人だったが、良守の提案で方陣からの脱出に成功!! すると、それまで人間の姿をしていた五人の刺客たちが、ついにその正体を露わにして…(第66話)。●本巻の特徴/良守と時音が五人の刺客たちとの戦闘を繰り広げている一方で、志々尾の体に変化が起こっていた。後半では、今まで謎に包まれていた志々尾の過去が明らかに!●その他の登場人物/斑尾(開祖以来の墨村家付きの妖犬。約500歳。その嗅覚で妖の位置を探る)、白尾(開祖以来の雪村家付きの妖犬。約400歳。斑尾と仲が悪く、良守をバカにしている)、志々尾限(ししおげん。裏会・実行部隊“夜行”所属構成員。正守を慕う)、墨村正守(良守の兄。裏会総本部の最年少幹部)、火黒(黒芒楼からの刺客五人のうちで最強。戦闘時の動きが早い)、翡葉京一(裏会から烏森の警護役に派遣されており、主に志々尾の見張りをしている)
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