『小早川伸木の恋』は、柴門ふみによる漫画作品。小学館 ビッグコミックスから2005年3月〜2006年4月に刊行、既刊5冊。柴門ふみの作品はcomic-labに他に50作あり、『P.S.元気です、俊平』『あすなろ白書』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『ふたりはおしり愛』『溺れる花火』が上位。
▼第37話/父と娘▼第38話/師長の恋▼第39話/最後の選択▼第40話/迷妄の果て▼第41話/訴訟に向けて▼第42話/本人尋問▼第43話/証拠調べ▼第44話/仁志と妙子〜第三回口頭弁論▼最終話/和解、そしてその後〜●主な登場人物/小早川伸木(帝東大学医学部付属病院第二外科に勤める。消化器外科専攻。妻子あり)、作田カナ(伸木が会った瞬間に心動かされた女性。フリーライター)、小早川妙子(伸木の妻。現在、伸木の頭痛の種)●あらすじ/妻・妙子との離婚調停がうまくいかず、苦悩する伸木。仕事でも、美村教授の利益優先で患者を蔑ろにするやり方に納得出来ず、電話でカナに愚痴をこぼす始末。そんな中、妙子の元を訪れた仁志から「娘が帰って来ず、妙子が取り乱して困っている」という電話がかかってきて…(第37話)。●本巻の特徴/カナへの愛を貫き通すため、ついに妻・妙子と裁判で争うことを決意した伸木。だが法廷に立ったふたりの前に、意外な人物が現れた。傍聴席から見つめる、その人物とは一体…? 大人の恋愛ドラマ、ついに完結!!●その他の登場人物/美村教授(伸木の勤務する医局のトップ。清濁併せ呑むタイプ)、竹林(伸木の同僚の医師。自信家で女癖が悪い)
探していた情報は見つかりましたか?何を知りたくて来たか教えてください
ありがとうございます。集めた情報は今後の充実に使います。