『夜回り先生』は、水谷修による漫画作品。小学館 IKKI COMICSから2005年2月〜2007年1月に刊行、既刊2冊。「夜回り先生」シリーズ10作のうちの1作。水谷修が原作の作品はcomic-labに他に『さよならが、いえなくて』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『夜回り先生 希望編』『夜回り先生 1 /』が上位。
▼第14話/教育(前編)▼第15話/教育(後編)▼第16話/強盗▼第17話/痛い拳(前編)▼第18話/痛い拳(後編)▼第19話/傷痕
●あらすじ/生活保護を受けながら、病気で入院している母親の面倒をひとりで見続けている少女・ユッキ。生活の苦しさから、学校を辞めたいと相談を持ちかけた彼女に対して、水谷は「卒業までの1年ちょっと、もう少し一緒にがんばろう」と励ます。そんなある日、水谷のクラスで財布の盗難事件が起こり…(第14話)。
●本巻の特徴/時に許すこと、時に待つこと、そして、たった一度だけ殴ったこと。全ては絶望という荒れ地に咲く、わずかな希望を消さないために──“渾身”の弟4集!!
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