『夜回り先生 3 /』は、水谷修による漫画作品。小学館 IKKI COMIXから2006年6月に刊行、既刊1冊。「夜回り先生」シリーズ10作のうちの1作。水谷修が原作の作品はcomic-labに他に『さよならが、いえなくて』。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『夜回り先生 7 /』『僕から君が消えない』、絵柄の近さで『マンガ嫌日流』が上位。
▼第9話/償い(前編)▼第10話/償い(中編)▼第11話/償い(後編)▼第12話/晴れ着▼第13話/タガタメ
●あらすじ/いつものように夜回り中の水谷が偶然街で見かけた、新入生の教え子・山里紘矢。中学校時代、抜群の成績にも関わらず、毎年決まった時期に51日ずつの欠席が記録されている彼を、水谷は以前から気に留めていた。そんな水谷の前で、山里は道をふさぐスクーターを蹴り倒していたが、それは目の不自由な人を思いやってのことで…(第9話)。
●本巻の特徴/弱き少年・コーヤの目に刻まれた哀しい光景と、背中に刻まれた重い傷跡…。全3編で送る「償い」他、若き命にほとばしる感情のノンフィクション、最新第3集!!
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