『昆虫鑑識官ファーブル』は、北原雅紀による漫画作品。小学館 ビッグコミックスから2005年2月〜2007年4月に刊行、既刊7冊。北原雅紀の作品はcomic-labに他に12作あり、『真夜中のこじか』『あんこう』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『藤子・F・不二雄少年SF短編集』『相棒』が上位。
▼第1話/断罪のクワガタムシ▼第2話/カイコガの意匠▼第3話/カイコガの反目▼第4話/コオロギの葬送曲▼第5話/コオロギの鎮魂歌▼第6話/コオロギの断末魔▼第7話/トビバッタの黙示録▼第8話/ダーウィンの箱船▼第9話/ファーブルの庭
●主な登場人物/羽生涼平(通称、ファーブル。昆虫が大好きな鑑識官)、城島アンリ(副総監の娘でキャリア。羽生の実力は買っているが極度の昆虫嫌い)
●あらすじ/殺人現場の里山を捜査中に、バラバラ殺人の真犯人と遭遇してしまった羽生たち。羽生の機転もあり、チェーンソーで襲われ絶体絶命のアンリを救うことには成功するが、惜しくも犯人は取り逃がしてしまう。同じ現場で容疑者と目されていた男が死体で見つかったことから、捜査は振り出しかと思われたが…!?(第1話)
●本巻の特徴/ファーブルVS史上最強のテロリスト・ダーウィン、運命の最終決戦! 連続爆弾テロ、CIAの介入など、事態はかつてないスケールに! 必見のクライマックス!!
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