『おくりびと』は、さそうあきらによる漫画作品。小学館 ビッグ コミックス〔スペシャル〕から2008年9月に刊行、既刊1冊。さそうあきらの作品はcomic-labに他に26作あり、『神童』『愛がいそがしい』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『Say You』『玄米せんせいの弁当箱』が上位。
▼第1話〜▼第12(最終)話
●主な登場人物/大悟(音楽で食べることを諦め、故郷・庄内へと帰って来たチェロ奏者。ひょんなきっかけから「納棺師」として働くことに)、美香(故郷へ帰る大悟に付いて来た妻)
●あらすじ/東京で所属していたオーケストラが解散し、妻の美香とともに、生まれ故郷の山形へと帰ってきたチェロ奏者・大悟。雪深い庄内平野で仕事探しをしていた彼の目に飛び込んできたのは、「年齢問わず、高給保障」という社員募集のチラシだった。仕事内容は「旅立ちのお手伝い」。早速、その会社に連絡を取った大悟を待っていたのは…(第1話)。
●本巻の特徴/亡くなった人を清め、棺に納める「納棺師」。 あなたはこの職業を知っていますか…? 本木雅弘・広末涼子・山崎努主演による話題の映画を、手塚治虫文化賞受賞作家の抒情派・さそうあきらが、オリジナルエピソードも含めてコミック化!
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