『専務島耕作』は、弘兼憲史による漫画作品。講談社 モーニングKCから2007年4月〜2017年3月に刊行、既刊12冊。「島耕作」シリーズ25作のうちの1作。弘兼憲史の作品はcomic-labに他に118作あり、『黄昏流星群』『ハロー張りネズミ』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『相談役島耕作』『社長島耕作』、絵柄の近さで『強運』が上位。
業績回復を目指す初芝の新社長に就任した郡山から、その右腕に指名された島は、海外事業の一切を取り仕切る専務に昇進する。発言力の増した島のビジョンに初芝の未来がかけられた! その頃、東京の初芝本社では、次期社長争いが本格化していた。そして島のプライベートもにわかに賑やかになる。旧知との再会、別れ、そしてインド人女優との会食を写真週刊誌に盗撮され…! 巻末付録として、2010年に発売した『島耕作クロニクル 40th』(発行/講談社)より「専務時代の島耕作」、「『島耕作』サラリーマン名言集」を抜粋収録。
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