『魔Qケン』は、喜国雅彦による漫画作品。小学館 ヤングサンデーコミックスから2008年1月〜2008年6月に刊行、既刊2冊。「魔Qケン」シリーズ4作のうちの1作。喜国雅彦の作品はcomic-labに他に17作あり、『日本一の男の魂』『月光の囁き』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『セーラーエース』『ヤキュガミ』、絵柄の近さで『打撃王凛』が上位。
●主な登場人物/ケン(水漏高校野球部員。神様から与えられた「1日10センチ物を動かせる念動力」を生かして、野球とパンチラを両立中?)●あらすじ/柴田の彼女のパンモロを賭けた大雲高との一戦。だがケンは、愛しの真弓ちゃんのパンチラ阻止に念動力を大量に使ってしまい、しかも水漏高には相手から借りた選手が3人もいて、当然彼らにはバットを振る意思はない。やむなく念動力でデッドボールを連発させたら、押し出しによる2点先制と引き換えに、2回裏で早くも力を使い切ってしまい…(第19話)。●本巻の特徴/甲子園大会県予選に初出場した水漏高が、ケンの魔球で旋風を巻き起こす…? だが、新入部員の右川は敵のスパイで…!? 友情・努力・勝利・お色気、普遍のテーマにキクニが挑む異色スポ魂漫画第2巻!!●その他の登場人物/塩川丸男(ケンの力で甲子園を目指す、高校野球マニア。美人の姉がいる)
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