ギャグ漫画家・キクニのマラソン旅紀行!
アラウンド50で、突如マラソンに目覚めたギャグ漫画家にしてエッセイストの喜国雅彦。しかし、学生時代はずっと文化部、「日々これ精進」的なことが続かない男はトレーニングのために、家の近所を毎日走り続けることに耐えられない。そして…「旅先で、風光明媚なところを走り、美味いものでも食えば、ずっと飽きずに走り続けられるのでは」という、まったく安易な考えで企画立案したのだが…最初の「旅ラン」地は厳冬期宗谷岬走破だった。
「京都・丑の刻参りラン」「香川・うどん食い尽くしラン」「沖縄・絶海孤島ラン」「神奈川・地獄の箱根五区ラン」など、読む分には楽しいが、あまりうらやましくない日本全国の旅ラン日記!
【編集担当からのおすすめ情報】
コミックエッセイのネタとして「極地」を走っていますが、読んでみると実はラン初心者にもやさしい、実践的ラン指南も兼ねています(期せずして)。
走るとどんないいことがあるのか、何が楽しいのか…「ちょっと走ってみようかな」と少しでも思った貴方にオススメの一冊です!
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