『母が拉致された時僕はまだ1歳だった』は、本そういちによる漫画作品。双葉社 双葉文庫から2008年9月に刊行、既刊1冊。同じ作品の巻がほかに1冊(2006年9月刊行)あり、巻一覧の下に並べた。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『母が拉致された時僕はまだ1歳だった』が上位。
「大韓航空機爆破事件」世界中が震撼したこの未曾有の国家犯罪に巻き込まれ、数奇な運命にさらされた田口八重子さん。彼女は2歳の長女と、当時まだ1歳だった乳児の長男を残したまま北朝鮮に拉致されたのだった。八重子さんの息子、飯塚耕一郎氏が語る“母の拉致”。そして謎に包まれたままの李恩恵の足取り。北朝鮮拉致ドキュメンタリーコミックで改めて問う、拉致の真実。
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