『終電車ならとっくに行ってしまった』は、フジモトマサルによる漫画作品。新潮社から2010年11月に刊行、既刊1冊。フジモトマサルの作品はcomic-labに他に15作あり、『二週間の休暇』『長めのいい部屋』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『私、幸いなことに死にませんでした』、絵柄の近さで『生き返っても、あの世』が上位。
「あの時、ああ言えばよかったと「思い出し推敲」し、「思い出し怒り」に駆られても、同じ状況はなかなか訪れない。記憶の波が、時…」出版社の紹介文より抜粋(楽天ブックス)