『へうげもの 八服』は、山田芳裕による漫画作品。講談社 講談社文庫から2011年7月に刊行、既刊1冊。「へうげもの」シリーズ13作のうちの1作。山田芳裕の作品はcomic-labに他に14作あり、『デカスロン』『望郷太郎』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『へうげもの 9服』『へうげもの 七服』、絵柄の近さで『へうげもの 五服』が上位。
古田織部、窯大国への挑戦。武将茶人を描く異色大河漫画。
数奇(すき)の天下征服のため、渾身の極“乙”器を世に放たん。新窯術(しんようじゅつ)獲得を企て、織部は敵地朝鮮へ密航。彼の地に待っていたのは、量産を可能とする登窯(のぼりがま)、垂涎の名物茶碗、不遇な女性陶工との出逢いだった。命懸けの帰国も束の間、人生最大の危機が織部に襲いかかる。「モーニング」連載中の大河漫画、大絶叫文庫版第8弾。
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