『へうげもの 三服』は、山田芳裕による漫画作品。講談社 講談社文庫から2011年5月に刊行、既刊1冊。「へうげもの」シリーズ13作のうちの1作。山田芳裕の作品はcomic-labに他に14作あり、『デカスロン』『望郷太郎』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『へうげもの 四服』『へうげもの 五服』、絵柄の近さで『へうげもの 二服』が上位。
従五位下「古田織部正」、誕生。
武将茶人を描く異色大河漫画。
現代の気鋭茶人・千宗屋が語る「古田織部とは?」収録
信長の野望を挫いた光秀と秀吉は、大山崎で激突。武勲に燃える古田左介だが、その最中「本能寺」の真相を知らされ、武人としての限界を悟る。その後、天下人の座は秀吉に大きく傾く。遂に「わび」に果てた光秀と、新覇王秀吉の下で、「黒の革命」を誓う千宗易(せんのそうえき)。数奇の機運も転換点を迎える。異色大河漫画、文庫化第3弾。
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