『女帝由奈』は、倉科遼による漫画作品。小学館 フラワーコミックスアルファから2011年8月〜2014年6月に刊行、既刊12冊。倉科遼が原作の作品はcomic-labに他に54作あり、『女帝花舞』『美悪の華』など。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『女帝薫子』『女性専用。』が上位。
お水漫画の金字塔、女帝シリーズファイナル
累計250万部を突破したお水漫画の金字塔、『女帝』シリーズ(原作:倉科遼)のファイナル。
今作のヒロインは、韓国人の由奈。 ’97年、ソウルのお嬢様学校・梨花女子大学に通う由奈は財閥「未来グループ」の御曹司・俊秀とつきあっていた。
貿易会社を経営する由奈の父は、京城銀行から融資を断られて自殺。由奈は家族を養うためと覚悟を決めて、夜の世界「ルームサロン」で働き始めるーー
自分と家族を不幸のどん底に陥れた者たちを見返すべく、数々の苦難を乗り越えながら「女帝」へとのし上がっていく由奈の成長物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
『女帝』『女帝 薫子』…と続々ドラマ化もされて大人気のあのシリーズがついにファイナルを迎えます。御曹司との恋、女同士のガチンコバトル、家族の絆…韓流ドラマも顔負けのドラマチックな展開から目が離せません。清楚で世間知らずなヒロイン由奈が、今後どのようにたくましく美しい女性に変貌を遂げていくのか見守ってください!
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