バットマン ラーズ・アル・グールの復活
[作]グラント・モリソン / [訳]高木亮 / ライアン・ベンジャミン / [画]トニー・S. ダニエル / キース・シャンパン / ジェイソン・ピアソン / デイビッド・バルデオン / デイビッド・ロペス / ドン・クレイマー / ピーター・ミリガン / ファビアン・ニシーザ / フレディ・E. ウィリアムズ2 / ポール・ディニ / トニーエスダニエル/ドンクレイマー/フレディイーウィリアムズツー/ジェイソンピアソン/ライアンベンジャミン/デイビッドロペス/デイビッドパルデオン ・ 2012 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro books
『バットマン ラーズ・アル・グールの復活』は、グラント・モリソンによる漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro booksから2012年4月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン:バトル・フォー・ザ・カウル』『バットマン&ロビン』が上位。
あらすじ
これは『バットマン・アンド・サン』から『バットマン:ブラックグローブ』へと続く過程における“もう一つの父子の物語”でもある。ラーズ・アル・グール、バットマン、ダミアン…彼ら3人をつなぐ親子の系譜、さらにバットマンの養子であるナイトウィングとロビン。各人の立場によって何層にも重ねられた父子の絆と葛藤が描かれたドラマの結末はいかに!?黄泉の国から舞い戻った宿敵ラーズ・アル・グールは、新たな若い肉体を必要としており、バットマンの息子ダミアンに狙いを定める。精神寄生体と化したラーズを阻止することはできるのか…。三代目ロビン(ティム・ドレイク)をはじめ、初代ロビンだったナイトウィング(ディック・グレイソン)や暗殺者集団“7人の死の使徒”を率いる老師センセイ、ラーズの忠実な下僕ホワイトゴースト、謎の戦士イーチンなど様々なキャラクターが登場する本書は、2007年12月号から2008年2月号にかけて行われたイベントをまとめた作品群である。著名な作家陣が紡ぎ出した珠玉の物語を堪能あれ。
巻一覧(既刊1冊)

バットマン ラーズ・アル・グールの復活
2012-04-05
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