[訳]高木亮 / [作]ジャド・ウィニック / [画]パブロ・ライモンディ, ジェレミー・ホーン ・ 2016 ・ 既刊1冊 ・ 小学館集英社プロダクション ShoPro Books
『レッドフード:ロスト・デイズ』は、高木亮による漫画作品。小学館集英社プロダクション ShoPro Booksから2016年11月に刊行、既刊1冊。comic-labの3軸判定では、内容の近さで『バットマン&ロビン』『バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー』が上位。
二代目ロビンからレッドフードへー死の淵から蘇ったジェイソン・トッドが、冷酷な自警団員へと変貌するまでの物語。なぜジェイソン・トッドは現世へと舞い戻り、凶暴な自警団員レッドフードへと変貌したのか?復活し記憶喪失状態で路上をさまようジェイソンを見つけたタリア・アル・グールは、ラザラス・ピットで彼の力を取り戻し、その復讐の炎を利用して世にはびこる悪党を始末する自警団員へと育て上げる。標的はジョーカー。数多くの命を奪った外道は殺されるべきだった。そしてもう一人の標的はバットマン。彼がジョーカーを殺していれば、犠牲者が増えることはなかった。そう、“共犯者=バットマン”も死に相応しいのだ!
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